徳佐りんご園 山口県阿東徳佐
山口県のりんごは西日本初の暖地りんごの産地として、昭和21年に阿東町徳佐で栽培が開始されました。
それまでは、暖地での栽培が難しいりんごは、
西日本では経済栽培が不可能とされていましたが、
生産者の情熱と研究心が不可能を可能とし
今では西日本一の産地となっています。
暖地りんごは、果肉が柔らかく輸送に向かない反面、糖度が高いのが、
特徴で観光を中心とした栽培が行われています。
山口県では、8月中旬から11月にかけて観光農園が開園し、
バラエティー豊かな品種を楽しむことが出来ます。
徳佐りんご園
観光農園と農産加工場を経営。りんごジュースの通販など
